" 『アニメック』誌による批判 [編集]
「アニメック#その他」も参照
「ストーリー展開がわかりづらい」「主人公たちの行動が大局にほとんど影響していない」「ロボットアニメではなく政治アニメ」さらには「主人公、ダグラムがいなくても物語が成立している」など、アニメ雑誌アニメックからは批判的な声も挙がった。
アニメックはアニメ雑誌でありながらダグラムへの批判的記事が多く、1982年発行の27号に至っては「ガンバレ特集太陽の牙ダグラム」と称した悪口特集が掲載されている。この記事は登場するメカを「ぶさいく」と評したり、防水されていないので水中では活動できないと言う設定のメカを「雨が降ったら出撃できない」と書くなど、筆者の個人的な偏見が色濃く盛り込まれたものであり、28号では副編集長による
あの記事が掲載されてしまった裏には、担当記者が「副編集長に見せると没にされる」と恐れ勝手に入稿してしまい、こちらが気づいた時にはすでに校正段階―といった恥ずべき背景があるのですが、いずれにせよ弁解の余地はありません。
との謝罪文が掲載された。
"